きいちゃんが打ち水・環境月間をPR(動画付)

2019年05月31日 18時49分 ニュース, 政治, 社会, 経済

あす・6月1日から始まる「環境月間」を前に、和歌山県のマスコット「きいちゃん」が、けさ(31日)県庁正面玄関前で打ち水を行い、地球温暖化防止をアピールしました。

これは、国連の「世界環境デー」をきっかけに、環境省が毎年6月5日を「環境の日」と定め、この日を中心とする6月1か月間を「環境月間」として全国で啓発を行っています。県も環境月間の取組みを毎年6月に行っていて、その一環として、ことし(2019年度)もきいちゃんが県庁の前で打ち水を行ったものです。

午前9時40分ごろ、きいちゃんと県・環境生活総務課の職員が、県庁正面玄関前の石畳にひしゃくで水をまきました。

きいちゃんは「打ち水は気化熱で気温を下げるので、エアコンに頼らず涼しく過ごせるワン。みんなも打ち水のような簡単に出来ることで、身の回りの環境保全に取り組んで欲しいワン」と呼びかけています。

県・環境生活総務課では、環境月間を中心に、風呂の残り湯を再利用した打ち水や、冷房効率を上げるためのエアコンのフィルター清掃を広く県民に呼びかけることにしています。