和歌山市民会館建設増額予算案、市議会本会議で可決

2019年05月31日 17時28分 ニュース, 政治, 社会

和歌山市の臨時議会がきょう(31日)本会議を開き、旧伏虎中学校跡地に建設を計画している新しい市民会館の建設費を増額する予算案が賛成多数で可決し閉会しました。

新しい市民会館の建設を巡ってはこれまで2度の入札が不調に終わっていたため、建設費を総額で16億円増額補正し、後期も3か月延ばす計画でこの議会に予算案を提案していました。

きょう開かれた本会議ではこの議案について予算委員会同様賛成多数で可決しました。

また市内北部に計画されている大規模太陽光発電所の建設計画に反対する議員発議も可決したほか、その他の議案についても全て認められました。臨時議会は全ての日程を終え閉会しました。