JR阪和線、信号トラブルで一時ダイヤに乱れ

2019年06月02日 17時32分 ニュース, 交通

きょう(2日)午後、大阪・岸和田市内のJR阪和線・久米田(くめだ)駅で、信号が赤のまま変わらなくなり、およそ1時間にわたり、阪和線の一部区間で運転を見合わせ、およそ6500人に影響しました。

きょう午後1時すぎ、JR西日本の大阪総合司令所の司令員が、モニター画面で、久米田駅の上りホームの信号が赤のまま変わらなくなっていることに気がつきました。このため、阪和線の和泉府中(いずみふちゅう)―熊取(くまとり)間で運転を見合わせていましたが、午後2時すぎまでに運転に支障がないことを確認し、運転を再開しました。

これにより、阪和線は、上下あわせて8本が部分運休したほか、関空発の特急1本を含む、上下合わせて10本に最大1時間程度の遅れが出ました。

また、JR西日本では、これに伴い、近鉄、南海、泉北高速、大阪メトロで代行輸送を実施しました。