2歳の息子のやけどを放置した疑いで県警が和歌山市内に住む両親を逮捕

2019年06月03日 15時14分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

重いやけどをした2歳の息子に医師の診察を受けさせず放置していたとして、和歌山北警察署はきょう(3日)和歌山s内に住む子どもの両親を保護責任者遺棄の疑いで逮捕しました。

捕まったのは、父親で和歌山市に住む板金溶接工の中野将希容疑者33歳と妻で母親の裕香容疑者29歳の2人です。

県警の調べによりますと、2人は去年11月の上旬に2歳の息子が腕や太ももに重いやけどをした際、祖母が症状に気付くまでの間、適切な医療を受けさせず放置した疑いが持たれています。

調べに対し父親は「クリームを塗って処置した」と容疑を否認していますが、母親は容疑を認めています。

病院からの通報で放置していたことが分かり、県警が調べていました。