立憲民主、宮崎選挙区で和歌山市出身、税理士・園生氏を擁立へ

2019年06月03日 17時58分 ニュース, 政治, 社会

立憲民主党宮崎県連は、きょう(3日)今年夏の参議院議員選挙で改選数1の宮崎選挙区に和歌山市出身で税理士の園生裕造(そのうゆうぞう)氏41歳を新人候補として擁立することを明らかにしました。

国民民主や社民、の県連や連合和歌山との会合で方針が伝えられ、野党統一候補となる見通しです。

立憲民主の宮崎県連によりますと、園生氏は和歌山市出身で現在は札幌市在住です。党の国政選挙候補者の公募に合格したということです。宮崎選挙区には、ほかに自民の現職と幸福実現等の新人が立候補を予定しています。