わかやま市民生協通常総代会・新理事長に高垣幸代氏就任(写真付)

2019年06月04日 19時23分 ニュース, 社会

わかやま市民生協の通常総代会が、きょう(4日)和歌山市のホテル・グランヴィア和歌山で開かれ、新しい理事長にわかやま市民生協全体区理事の高垣幸代(たかがき・さちよ)氏を選出しました。

新理事長に就任した高垣幸代氏(6月4日・和歌山市友田町)

39回目となった通常総代会には、総代255人と来賓らおよそ400人が出席しました。きょうは役員の改選が行われ、任期満了を迎えた上田欣士郎(うえだ・きんしろう)理事長の後任に高垣幸代氏が選出されました。

高垣氏は田辺市社会福祉協議会の理事を務める一方、わかやま市民生協では理事や常任理事を歴任し、2013年からは全体区理事を務めています。女性の理事長が就任するのは高垣氏が初めてです。

高垣新理事長は、就任のあいさつで「皆さんと築いた貴重な財産をしっかりと継承し発展させたい。来年(2020年)は創立40周年を迎えるが、県内9班7000人の組合員とともに新しいビジョンを創造し、協働のあるまちづくりを進めたい」と抱負を述べました。

またきょうは、昨年度(2018年度)の活動報告や決算報告、今年度(2019年度)の活動方針などを審議し、いずれも承認されました。