和歌山県知事表彰式(写真付)

2019年06月04日 19時25分 ニュース, 政治, 社会

公共の福祉の増進や文化の振興などで功績のあった個人や団体を表彰する和歌山県知事表彰に、ことし(2019年)は44人と3つの団体が選ばれ、きょう(4日)午後、和歌山市のホテル・アバローム紀の国で表彰式が行われました。

きょうの表彰式のもよう(6月4日・アバローム紀の国)

表彰状を贈呈する仁坂知事(右)

1953年(昭和28年)から始まり、67回目となる今回の知事表彰では、地方自治の振興や産業・地域・文化振興など7つの分野で功労者や団体が選ばれ、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から賞状と記念品が授与されました。

受賞者の最年長は、和歌山商工会議所の常議員や小売・卸商業部会長として貢献した和歌山市の内畑榮三(うちはた・えいぞう)さん86歳、最年少は和歌山化学工業協会の理事などとして化学工業界の事故や労災の防止に貢献した、和歌山市の鳥居幸司(とりい・こうじ)さん59歳です。

このほか、元・那智勝浦(なちかつうら)町長の寺本眞一(てらもと・しんいち)さん66歳、NPO法人「魅来(みらい)づくりわかやま」理事長ですさみ町の朝本紀夫(あさもと・みちお)さん76歳、田端酒造社長で和歌山市の長谷川香代(はせがわ・かよ)さん70歳、前・和歌山県工業技術センター所長で埼玉県川口市(かわぐちし)の和坂貞雄(わさか・さだお)さん69歳、それに、かるた競技の普及と啓発に貢献した和歌山県かるた協会なども受賞しました。