和歌山市で不法投棄撲滅を市民にPR(写真付)

2019年06月05日 16時46分 ニュース, 政治, 社会

環境月間にちなんで、ごみの不法投棄防止を市民に呼びかけようと、きょう(5日)和歌山市でボランティアらが街頭啓発をしました。

これは環境月間にちなんで毎年この時期に県や和歌山市が地元のボランティアと一緒に行っているものです。

きょう(5日)午前JR和歌山駅前で行われた街頭啓発には関係者ら50人が駅の利用者や、買い物客らに啓発用のグッズを配りごみの不法投棄の防止などを呼びかけました。

街頭啓発の様子(JR和歌山駅前で)

街頭啓発は今月22日にスーパーセンターイズミヤ紀伊川辺店でも行われます。

ごみの不法投棄は依然としてあとを絶っておらず、家庭から出るごみや粗大ごみの他、廃材などの不法投棄もあるということで、県や市では不法投棄をしないよう引き続き呼びかけています。

また和歌山市では、生活排水問題や地球温暖化対策を市民にもっと知ってもらおうと、今月(6月)10日~14日まで和歌山市役所一階でパネル展示を行うほか、12日午後2時からはクイズを楽しみながら環境問題に理解を深めてもらうイベントを開くことにしています。

このほか市では子ども会や地元の市民のサークルなどを対象に出張講座にも応じていて、市民に環境保全の理解を呼びかけています。

街頭啓発するボランティアら(写真右)JR和歌山駅前で