青山学院初等部の児童一行がチャーター船で新宮港に寄港

2019年06月06日 16時17分 ニュース, 社会, 経済

東京の私立青山学院初等部6年生の児童一行がきのう(6/5)チャーター船「さるびあ丸」で新宮港に寄港し、熊野三山などを見学しました。

一行は先月29日に東京を出港し高知や種子島、壱岐などを経て、門司港からきのう(5日)新宮港に寄港しました。

新宮港では船から下りた青山学院初等部の児童と引率の教師ら140人余りが新宮市や県の関係者らの歓迎を受け、市や県からはマスコットの「ヤタちゃん」のキーホルダーや、非常時に役に立つライトやホイッスルの付いたボールペンが児童にプレゼントされました。一行は、熊野三山を周り、新宮港から東京に向けて出航しました。

この学校ではチャーター船を利用した洋上小学校を実施していて、新宮港への寄港は、去年(2018年)に続いて今回で11回目です。