和歌山県内で激しい雨 和歌山市は100ミリ超

2019年06月07日 12時05分 ニュース, 社会, 防災

きょう(6/7)の和歌山県地方は、朝から激しい雨が降り、和歌山市では、降り始めからの雨量が100ミリを超えています。

大阪管区気象台によりますと、近畿地方では、今夜のはじめ頃にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降る恐れがあり、浸水害や河川の増水に警戒し、土砂災害に注意するよう呼び掛けています。

気象台によりますと、和歌山市では、午前10時までの1時間に47ミリの激しい雨が降るなど、降り始めからの雨量が100ミリを超えています。

きょう午前3時の降り始めからの雨量は、和歌山市で102ミリ、湯浅町で90ミリ、田辺市護摩壇山で77・5ミリ、かつらぎ町で68ミリ、紀の川市の葛城山(かつらぎさん)で67ミリとなっています。

和歌山県地方は、大気の状態が非常に不安定となっていて、これから今夜のはじめ頃にかけて、大雨となる恐れがあり、浸水害や河川の氾濫に警戒が必要です。

現在、和歌山県北部の一部地域に大雨と洪水の警報が発表されています。