歯と口の健康週間 作品表彰式(写真付)

2019年06月08日 19時15分 ニュース, 社会

あさって(10日)までの「歯と口の健康週間」にあわせて、子どもたちが歯の健康について考えたポスターや標語などに対する表彰式が、きょう(8日)、和歌山市で行われました。

和歌山市では、今月(6月)4日から10日までの「歯と口の健康週間」にあわせて毎年、市内の小中学生から、歯の健康について考え表現した作品を募集しています。今年度(2019年度)はポスター3600点あまり、標語8700点あまり、詩880点あまりの応募があり、このうち優秀作品に9点ずつ、佳作に15点ずつが選ばれました。

きょう午前10時から、和歌山市の伏虎義務教育学校で行われた表彰式では、優秀作品が表彰されたほか、市内の児童のうち、歯科健診の結果が優秀だった103人と、歯科衛生に対する取り組みが認められた5つの小学校も表彰されました。

ポスター部門の優秀作品(一部)

和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長は、「皆さんの作品が心に響きました。これからも歯磨きの習慣を続けましょう」と呼びかけ、和歌山市歯科医師会の和中美喜夫(わなか・みきお)会長は「これからも歯と口の健康に気を付けて良い体を作ってください」と挨拶しました。

入選した作品は、きょうとあす(9日)の2日間、和歌山市中野の「パームシティ和歌山店」で開催されている歯科衛生のイベントで展示されています。