橋本市の水田で親子田植え体験(写真付き)

2019年06月08日 19時21分 ニュース, 社会

橋本市の水田できょう(8日)、親子で田植えを体験するイベントが開かれました。

これは、和歌山市を中心に県内外でスーパーマーケットを展開する株式会社松源(まつげん)が、田植えの体験を通して「食」に興味を持ってもらうとともに、「食」の大切さを学んでもらおうと、毎年行っています。

ことし(2019年)で6回目となった、きょう(8日)の田植え体験には、抽選で選ばれた親子39人が参加しました。

会場となった、橋本市恋野(こいの)の水田では、まず、松源の取締役部長で水田のオーナーでもある赤坂昌良(あかさか・まさよし)さんが苗作りからお米ができるまでの過程や苗の植え方などを説明しました。

このあと親子らは、素足になって水田に入り、ぬかるみに戸惑いながらもその感触を楽しみ、苗を植えていきました。

松源では、きょう(8日)植えた苗が育ち稲が実る秋には、稲刈りを体験するイベントも行い、「お客様に食べ物を作る苦労や感動を通して『食』の大切さを学んでもらいたい」ということです。