ねんりんピック 開会式の演技練習会(写真付)

2019年06月08日 19時32分 スポーツ, ニュース

和歌山県で、ことし(2019年)11月に開催される全国健康福祉祭「ねんりんピック紀の国わかやま2019」の総合開会式で披露されるメインアトラクションの演技練習会がきょう(8日)会場となる紀三井寺公園陸上競技場で行われました。

第32回大会となる「ねんりんピック紀の国わかやま2019」は、60歳以上を中心とした健康と福祉の祭典で、スポーツや文化などの交流大会が県内21の市と町を会場に27種目が開催され、全国からおよそ1万人の選手・役員が参加する予定です。そのほか、大会期間中は美術展や健康関連のイベントも開催されます。

きょうの紀三井寺公園陸上競技場は曇り空でしたが、涼しい風も吹く練習日和で、総合開会式の最後に披露されるメインアトラクションに、ダンスやバレエ、バトントワリングなどで出演するおよそ450人がフィールドいっぱいに広がり、細かい演技を確認しながら一生懸命練習していました。

メインアトラクションは、「紀の国わかやま“夢と人生”の讃歌」をテーマに、ねんりん世代の“夢”と“人生”を四季折々の「歌」でつなぐ歌物語で、総勢およそ3300人の県民が演じる予定です。

練習会はあす(9日)も行われます。