和歌浦ベイマラソンのPRビデオを有志が制作

2019年06月09日 15時11分 スポーツ, ニュース, 社会

今年で19回目になる「和歌浦ベイ・マラソン with(ウィズ) ジャズ」を広くPRしようと、地域創生に取り組む近畿財務局和歌山財務事務所の職員有志がPRビデオを作成し、このほど(7日)和歌山市役所で公開しました。

和歌山財務事務所の有志でつくる地方創生企画推進メンバー「チームちほめん」の4人が、和歌山市の要望を受け制作したものです。

そして、ドローンを使い海岸沿いを走るメンバーを撮影したり、マリーナシティーや海岸美など地域の観光資源などを丹念に取材し、職員らの手づくりで制作されました。

完成したPRビデオは、和歌山市役所で尾花正啓(おばな・まさひろ)市長に手渡され、ともに鑑賞しました。

尾花市長は「感謝している。動画を通じて魅力が発信できれば」と期待を寄せました。

制作したチームのリーダー、西津健太郎さんは、海と空の青さを表現して、副題にWAKAURA BLUE(ワカウラ・ブルー)と付けたということで、マラソンだけでなく、観光面でも和歌浦を訪れてもらい、地域の活性化につながればと話しています。

このPRビデオは、和歌山市役所や関連施設などで紹介される他、ユーチューブでも見ることができます。

「和歌浦ベイ・マラソン with ジャズ」は、今年10月27日に開催されることになっていて、今月(6月)24日から応募の受付が始まります。