G20に伴い関空リムジンバス運休や大幅減便

2019年06月09日 16時51分 ニュース, 交通

今月(6月)下旬に開かれるG20(ジー・トゥエンティ)大阪サミットに伴い、関西空港と和歌山を結ぶリムジンバスが、27日から30日にかけ、運休、または、大幅に本数を減らした運行となります。

これは、和歌山バスや関西空港交通など運行会社が発表したもので、サミット期間中は、高速道路などで大規模な交通規制があるため、通常運行が困難と判断したということです。

関西空港と和歌山を結ぶリムジンバスは、27日は全便運休し、28日は、午前は全便運休し、午後は便数を減らしての運行となります。29日は、午前10時ごろまで、減便して運行しますが、その後は全便運休します。30日は、午後3時ごろまで全便運休し、その後は、便数を減らしての運行となります。

運行会社では、運行する予定の時間帯についても大幅な遅延や急きょ運休する場合もあるとし、「時間に十分余裕を持ち、乗車直前には最新の運行状況を確認してほしい」と呼びかけています。

また、関西空港や大阪空港と大阪市や兵庫・西宮市などを結ぶ路線では、サミット期間中、全便が運休する路線もあり、
利用者は注意が必要です。