大桑文化奨励賞などの公募開始 7月5日まで

2019年06月11日 15時35分 ニュース, 社会, 経済

文学や芸術の分野で将来の活躍が期待される和歌山県ゆかりの人への奨励金や、大学進学のための奨学金を支給している大桑教育文化振興財団が、今年も給付希望者の募集を始めています。

このうち、文学や芸術の分野で将来の活躍が期待される、和歌山県出身、または県内在住の60歳未満の人を対象にした「大桑文化奨励賞」は、2人に対して50万円ずつ贈られます。

また、文化に対する和歌山県民の意識を高めるような活動を県内で行っている個人や団体に贈られる「文化活動援助」についても、枠は2つで、それぞれ30万円が贈られます。

大桑教育文化振興財団では、来(7)月5日まで給付の希望者を募集し、9月中に発表することにしています。

このほか、財団では、大学進学に伴う奨学金の公募も行っていて、希望者は、在籍する高校などを通じて応募できます。

採用枠は13人で、毎月3万円ずつ4年間、支給されます。奨学金の受付締切も7月5日です。