「アジア・オセアニアビーチアルティメット大会」白良浜で初開催(写真付)

2019年06月13日 19時11分 スポーツ, ニュース, 社会

フライングディスクを使った競技の国際大会で、世界フライングディスク連盟が主催する「アジア・オセアニアビーチアルティメット選手権大会」が、白浜町(しらはまちょう)の白良浜(しららはま)海水浴場で開かれています。

競技に挑む参加者ら(6月13日・白良浜海水浴場)

アルティメットは、フライングディスクを使った競技の一種で、5人制のチームスポーツです。

ディスクを落とさずにつなぎ、コート脇にあるエンドゾーンに運べば得点となり、アメリカンフットボールのような華麗なパスワークが魅力のひとつとなっていて、日本でも沖縄などのビーチで国際大会が開かれてきましたが、今回、初めて白良浜でも開かれたものです。

大会には、日本やオーストラリア、台湾、インドなどアジア・オセアニアの10の国と地域から、男子・女子・男女混合のあわせて40チーム、およそ700人の選手が参加し、16日まで白砂のコートで試合を繰り広げています。

きのう(12日)の開会式で、地元・白浜町の井澗誠(いたに・まこと)町長や、和歌山県のマスコット「きいちゃん」が選手たちを歓迎しました。井澗町長は「この大会を契機に、白浜をもっと盛り上げたい」と話しています。

白良浜海水浴場では、今月29日と30日にビーチラグビー白浜大会も開かれる予定で、ますますの盛り上がりが期待されます。