「風鈴トンネル」短冊記入、極楽橋駅と加太駅で始まる

2019年06月15日 19時20分 ニュース, 社会

南海電鉄高野線・極楽橋駅の夏の風物詩「風鈴トンネル」の登場を前にきょう(15日)から風鈴の短冊に願い事を書くための記入台が極楽橋駅と加太線の加太駅に設置されました。

「風鈴トンネル」は、夏の高野山へ電車で訪れる人に涼しさを感じてもらおうと、南海電鉄が6年前から毎年夏に行っているイベントで、ことし(2019年)は、今月(6月)27日から9月4日まで、極楽橋駅の通路およそ25メートルにわたって、天井におよそ500個の風鈴がつり下げられます。

記入台は、極楽橋駅の駅務室出入り口付近に加えて、ことしからは、加太線の加太駅改札付近にも設けられ、きょう(15日)から、短冊に願い事を書くことができるようになっています。

短冊は、2週間ごとに交換された後、毎年3月の第1日曜日に行われる「高野の火まつり」のお焚き上げに奉納されるということです。