恐竜の化石展、県立自然博物館で18日から

2019年06月16日 17時53分 ニュース, 社会

去年(2018年)、湯浅町の海岸で見つかった魚食性恐竜スピノサウルスの歯の化石があさって(18日)から、海南市の県立自然博物館で公開されます。

これは、化石収集家によって湯浅町の海岸で発見された、1億3000万年前の中生代白亜紀前期に生息していた恐竜スピノサウルスの歯の化石とみられています。

県立自然博物館では多くの人に見てもらおうと公開するものので、国立科学博物館などが所蔵するアメリカやモロッコなど海外で発見されたスピノサウルス類の歯の化石などが合わせて展示されます。また、スピノサウルス類の生体復元模型もあわせて展示されます。

恐竜の化石展は、今月(6月)18日から今年10月中旬ごろまで、海南市の県立自然博物館の第二展示室で開かれます。