父の日、パンダの永明に雪だるまとニンジンで感謝

2019年06月16日 16時10分 ニュース, 社会

父の日のきょう(16日)、白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で、15頭のジャイアントパンダの父親の「永明(エイメイ)」にプレゼントがおくられました。

アドベンチャーワールドによりますと、永明は、1994年に中国から来園した26歳で、人間の年齢では70歳代後半に相当します。

子どものパンダをイメージした雪だるまと、バラをかたどった特製のニンジンがプレゼントされ、永明は、ニンジンをおいしそうに食べたり、雪だるまをかじったりしていました。兵庫県から来た10歳の女の子は「お父さんパンダは、思っていたより、ずっと大きかった」と声を弾ませていました。

アドベンチャーワールドでは、永明のほか、お母さんパンダの「良浜(ラウヒン)」と、去年(2018年)8月に生まれた「彩浜(サイヒン)」ら、双子を含む4頭の子どものあわせて6頭が飼育されています。