県内主要海水浴場、今年もすべて水質良好

2019年06月16日 18時39分 ニュース, 社会

海水浴シーズンを前に、和歌山県内の主な海水浴場で水質検査が行われ、4市6町のあわせて22か所すべてで、泳ぐのに良好な「適(てき)判定」となりました。

この検査は、和歌山市が4月上旬、和歌山県が4月下旬に、それぞれ実施し、最高ランクのAA(エーエー)が18か所、これに次ぐA(エー)が4か所でした。また、病原性大腸菌O・157(オー・イチゴーナナ)も検出されませんでした。

県や和歌山市では、遊泳期間中の来月(7月)下旬から8月中旬にも水質検査を実施することにしています。