参院選和歌山県選挙区 3人目が出馬表明

2019年06月22日 20時01分 ニュース, 政治

この夏行われる参議院議員選挙の和歌山県選挙区で、東京在住の翻訳業の男性がきのう(6/21)、「NHKから国民を守る党」公認で出馬すると表明しました。

出馬を表明したのは、東京都新宿区の翻訳業で、大阪市出身の田口圭(たぐち・けい)氏43歳です。

きのう(6/21)県庁で取材に応じた田口氏は、「NHKは、受信料を支払った人だけが見られるスクランブル放送にするべきだ」と訴え、出馬の理由として、こうしたことを取り上げる立候補予定者がいないことを挙げたほか、野党共闘で投票の選択肢が減っていることも問題視しました。

参議院議員選挙和歌山県選挙区には、これまでに、自民党の現職で経済産業大臣の世耕弘成(せこう・ひろしげ)氏56歳と、無所属の新人で元和歌山弁護士会会長の藤井幹雄(ふじい・みきお)氏58歳の2人が立候補を表明しています。