県ホンダ会など、田辺市の扇ヶ浜で清掃活動(写真付)

2019年06月23日 17時27分 ニュース, 社会, 経済

海水浴シーズンを前にきょう(23日)、田辺市の扇ヶ浜(おうぎがはま)で、市民らが参加して、浜辺の清掃活動が行われました。

扇ヶ浜で清掃活動

扇ヶ浜で清掃活動

これは、ホンダカーズの県内の販売会社13社でつくる「和歌山県ホンダ会」のメンバーと、田辺観光協会が中心になって行われたもので、多くの市民が参加しました。

県ホンダ会の成地会長

県ホンダ会の成地会長

田辺観光協会の左海伸和(さかい・のぶかず)会長が、「熱中症に気をつけて活動してください」と参加者を激励したあと、3回目の参加となる県ホンダ会の成地正敏(なるじ・まさとし)会長が、「大きなゴミはないが、裸足で歩いても安全なようにきれいにしましょう」と参加者に呼びかけました。

このあと参加者は、早速、軍手をはめて、ゴミ袋を持ち、浜辺に打ち上げられた藻(も)くずやビニール類などを拾い集めていました。また、ホンダ製のビーチクリーナーで砂浜の整備も行われました。このほか、ボランティアのダイバーが海に潜り、海底にあった空き缶やペットボトル、ビニールなどのゴミを拾い集めました。

清掃活動参加者

清掃活動参加者

参加した市民は、「きれいな海水浴場を多くの人に利用してもらえれば」と話していました。

扇ヶ浜海水浴場は、新たにビーチが整備されて、広くなっていて、来月(7月)1日に海開きとなるほか、和歌山大学や関西大学の学生も海の家の運営を手伝うことになっていて、関係者らは、「多くの海水浴客に楽しんでほしい」と期待を寄せています。