2歳児のやけどはたばこや熱湯か?両親を再逮捕

2019年06月24日 22時56分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

2歳の子どもにヤケドを負わせ、早急に適切な治療を受けさせなかったとして逮捕された和歌山市に住むこの子どもの両親がきょう(24日)和歌山北警察署に傷害の疑いで再逮捕されました。

再逮捕されたのは和歌山市内に住む子どもの父親の中野将希容疑者33歳と、母親の裕香容疑者29歳です。

警察の調べによりますと、父親は去年11月温度の高い物体を2歳の子どもの左腕に押し当てて1か月のやけどを負わせ疑いが持たれています。また母親は子どもの右腕や右太ももに2か月のやけどを負わせた疑いが持たれています。

警察は将希容疑者が子どもにタバコを押し当て、母親は熱した夜間を押し当てたか、熱湯を浴びせたのではないかとみて捜査しています。

2人はやけどした子どもに治療を受けさせず、虐待したとして保護責任者遺棄の罪ですでに起訴されています。