めっけもん広場の買い物客 1400万人達成(写真付)

2019年06月25日 19時40分 ニュース, 社会, 経済

紀の川市のJA紀の里ファーマーズマーケット「めっけもん広場」でおととい(6/23)、買い物客が1400万人を突破しました。

「めっけもん広場」は、JA紀の里が運営する関西最大規模のファーマーズマーケットで、2000年11月に設立されて以来、18年6か月で買い物客が1400万人を突破しました。

「めっけもん広場」の店内では、おととい午前11時40分に1400万人目を迎え、6台のレジでちょうど会計をしていた6組にそれぞれ花束が贈られました。

そして、1400万人目となった6組の家族とJA紀の里の吉田哲男(よしだ・てつお)代表理事組合長らが記念写真に収まっていました。

6組の家族には、めっけもん広場の商品券やいまが旬の桃が一箱ずつ贈られました。

家族と訪れ、1400万人目となった奈良県橿原市の樋口政子(ひぐち・まさこ)さん67歳は、「びっくりしました。1カ月に3回ほど野菜などを買いに来ていますが、夢のようです。これからもまた買い物に来ます」と話していました。

めっけもん広場の6代目店長を務める山田秀樹(やまだ・ひでき)さんは、「これからも1500万人、1600万人と、末永くめっけもん広場を愛していただけるように、心を引き締めて頑張ります」と話していました。