県・市町村課長と産業技術政策課長が異動

2019年06月25日 19時28分 ニュース, 政治

和歌山県は、中央省庁から出向している市町村課長と産業技術政策課長が、それぞれ本省に戻る人事異動を発表しました。

このうち、総務部・総務管理局の青山泰史(あおやま・やすし)市町村課長36歳は、今月(6月)30日付けで総務省へ復帰することになり、後任の市町村課長には、今月30日付けで総務省大臣官房秘書課の山中浩太郎(やまなか・こうたろう)課長補佐35歳が就任する予定です。

山中課長補佐は東京大学経済学部を卒業した2008年に総務省に入省し、札幌市政策企画部の企画課長や消防庁予防課課長補佐などを歴任し、去年(2018年)4月から現職に就いていて、内閣府の地方分権改革推進室・参事官補佐もあわせて務めています。

一方、商工観光労働部・企業政策局の佐久秀弥(さきゅう・ひでや)産業技術政策課長35歳は来月(7月)1日付けで経済産業省へ復帰することになり、後任の産業技術政策課長には、来月1日付けで、経済産業省・商務情報政策局の柴田和也(しばた・かずや)情報技術利用促進課長補佐32歳が就任する予定です。

柴田課長補佐は、一橋大学経済学部を卒業した2010年に経済産業省へ入省し、原子力安全・保安院や中小企業庁などを経て、おととし(2017)年)の7月から現職に就いています。