国道169号土場バイパス、3日開通

2019年06月30日 18時36分 ニュース, 交通

三重県熊野市の国道169号土場(どば)バイパスが完成し、来月(7月)3日から通行が出来るようになります。

国道169号は、奈良市から新宮市までを南北に結ぶ道路で、土場バイパスは、奈良県の下北山村から和歌山県の北山村をかすめて、三重県熊野市に入ったところです。これまでの道幅が狭いトンネルや急カーブを解消し、新しい橋とトンネルで、直線化を図るとともに2車線の道路が整備されました。

開通するのは、三重県熊野市神川町(かみかわちょう)の国道169号640メートルの区間で、来月3日午前10時半から記念式典が行われ、午後3時から一般車両の通行が出来るようになります。

開通で、大型車の安全で円滑な通行が確保され、物流の促進が期待されるとともに、地域の活性化や救急医療活動、また、防災機能の強化が図られます。