和歌山県では1日昼すぎにかけ大雨に注意

2019年06月30日 17時41分 ニュース, 防災

停滞する梅雨前線の影響で、和歌山県地方では、あす(1日)昼すぎにかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる恐れがあるとして、和歌山地方気象台が注意を呼びかけています。

西日本から東日本にのびる梅雨前線が、あさって(2日)にかけて、太平洋側に南下し、停滞する見込みです。この前線に向かって、南から温かく湿った空気が流れ込むため、和歌山県地方では、あすにかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷を伴って激しい雨が降る見込みです。

予想される雨の量は、時間雨量が多い所で40ミリに達し、あす午後6時までの総雨量は、多い所で150ミリの見込みです。
大雨による土砂災害や浸水害、河川の増水、また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意が必要です。