県・観光交流課長が本省復帰で交代

2019年07月01日 16時29分 ニュース, 政治

和歌山県は、国土交通省から出向している観光交流課長が、本省に戻る人事異動を発表しました。

商工観光労働部・観光局の後藤暢子(ごとう・のぶこ)観光交流課長37歳は、きょう(7月)1日付けで国土交通省へ復帰することになり、後任の課長には、国土交通省自動車局の橋本恵一郎(はしもと・けいいちろう)課長補佐33歳が就任する予定です。

橋本課長補佐は東京大学法学部を卒業した2010年に国土交通省に入省し、住宅局・建築指導課係長や大臣官房総務課係長などを歴任し、おととし(2017年)6月から現職に就いています。

橋本課長補佐は、きょう1日付けで、県の観光交流課長に就任します。