「わかやまジンジャーエール」を和歌山中央郵便局でPR(写真付)

2019年07月01日 17時55分 ニュース, 社会, 経済

近畿2府4県のおよそ3千の郵便局で、JAわかやま特産の新しょうがを使った炭酸飲料「わかやまジンジャーエール」のギフト販売が、ことし(2019年)もきょう(7月1日)から始まり、和歌山市内の郵便局ではジンジャーエールの試飲会が行われました。

試飲を勧めるJAわかやまの職員(7月1日・和歌山中央郵便局)

このうち和歌山中央郵便局では、午前10時から、西側出入り口の特設コーナーで、局員やJAわかやまの職員らがジンジャーエールを試飲用の小さな紙コップに注ぎ、利用客に勧めていました。

日本郵便株式会社では9月30日まで、近畿2府4県のおよそ3千の郵便局で、わかやまジンジャーエールのギフト販売とゆうぱっくでの配送を受け付けています。近畿地方以外に住んでいる人は、日本郵便のネットショップで取り寄せることが出来ます。

郵便局で販売されるわかやまジンジャーエール

価格は、郵便局限定の小さいサイズ「生姜(しょうが)丸しぼり」タイプ・一箱20本入りが送料と消費税込みで3500円、「桃ほのか」タイプが一箱20本入り・送料と消費税込みで3500円、それに通常サイズの「生姜丸しぼり」と「梅ひと雫(しずく)」「じゃばらしみ通る」を4本ずつ詰め合わせた「アソートセット」タイプが、送料・消費税込みで3千円となっています。

JAわかやまの黒川専務理事(中央)ら

JAわかやまの黒川秀之(くろかわ・ひでゆき)常務理事は「新鮮な和歌山の新しょうがで作ったジンジャーエールは、身体の冷えを内側から温めます。令和の新しい時代も多くの人に飲んで欲しい」と話しています。