和歌山県で土砂災害や浸水害に注意! 今夜~あす昼前

2019年07月03日 19時04分 ニュース, 社会, 防災

和歌山県では、今夜(7/3)遅くからあすの昼前にかけて、土砂災害や浸水害、河川の増水に十分な注意が必要で、和歌山気象台は、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意を呼びかけています。

気象台によりますと、梅雨前線が東シナ海から九州を通って東日本の南岸に伸びていて、梅雨前線上の東シナ海にある低気圧は、あすにかけて西日本から東日本を進む見込みです。

和歌山県では、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、あすの朝にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降り、あすの未明から明け方にかけては、非常に激しい雨の降るおそれがあります。

きょうこのあと予想される1時間の降水量は、いずれも多いところで、北部、南部ともに40ミリ、あす予想される1時間の降水量は、多いところで、北部、南部ともに50ミリとされていて、あす午後6時までの24時間降水量は、北部、南部ともに200ミリと予想されています。

気象台では、県民に対し、土砂災害や浸水害、河川の増水に十分注意するとともに、竜巻などの突風や落雷に注意するよう呼びかけています。