【参院選】公示後初の週末 2候補が支持訴える(写真付)

2019年07月06日 21時08分 ニュース, 政治

参議院議員選挙は、今月(7月)4日の公示から初めての週末を迎え、和歌山県選挙区に立候補している2人の候補者の陣営も、駅前や住宅街などを回って支持を訴えました。

和歌山城西の丸広場前の啓発看板

無所属の新人で元和歌山弁護士会会長の藤井幹雄(ふじい・みきお)候補58歳は、けさ(6日)から橋本市の林間田園都市駅前で街頭演説を行ったあと、九度山町や高野町、かつらぎ町を回り支持を訴えました。

自民党公認の現職で経済産業大臣の世耕弘成(せこう・ひろしげ)候補56歳は、大臣としての公務や全国の候補者の応援のため、地元での運動は公示日だけで、きょう(6日)は、陣営スタッフと地元の首長や議員らが交代で街宣車に乗り込み、湯浅町から広川町、由良町、日高町、美浜町、御坊市を回って支持を訴えました。

ところで今回の選挙では、仕事や用事などで21日の投票日に投票出来ない人が事前に投票できるよう、公示翌日のきのう(5日)から県内およそ60カ所に期日前投票所が開設されているほか、有田川町の一部の地域には、今月20日に移動期日前投票所2カ所が設けられます。

和歌山放送では、和歌山県選挙区に立候補している2人の経歴と政見を今月(7月)16日の午後8時25分から放送します。