大相撲名古屋場所あす(7日)初日、県出身3力士が登場

2019年07月06日 20時15分 スポーツ, ニュース

大相撲名古屋場所はあす(7日)、名古屋市のドルフィンズアリーナで初日を迎え、和歌山県出身力士5人のうち、3人が土俵に上がります。

県出身力士5人の名古屋場所の番付は、海南市出身・出羽海(でわのうみ)部屋の海龍(かいりゅう)が東幕下16枚目、和歌山市出身・出羽海部屋の久之虎(ひさのとら)が東幕下60枚目、紀の川市出身・九重(ここのえ)部屋の千代雷山が西三段目23枚目、和歌山市出身・佐渡ヶ嶽(さどがたけ)部屋の琴前田(ことまえだ)が西序二段の東55枚目、御坊市出身・春日野(かすがの)部屋の栃乃島(とちのしま)が西序二段58枚目です。

このうちあすの初日は、海龍が田辺(たなべ)と、久之虎が千代大豪(ちよだいごう)と、千代雷山が勇磨(ゆうま)と対戦します。栃乃島と琴前田は取り組みがありません。