参院選・期日前投票状況(7月5日から7日まで)

2019年07月08日 20時53分 ニュース, 政治

参議院選挙の期日前投票の途中経過が、和歌山県選挙管理委員会から発表され、公示翌日の今月(7月)5日からきのう(7日)までの3日間で、有権者の2・4%にあたる2万48人が期日前投票を行ったことがわかりました。前回・2016年6月の参議院選挙の時と比べておよそ500人少なくなっています。

県・選挙管理委員会の調べによりますと、県内30市町村のうち、最も多かったのは和歌山市の9376人で、前回の参議院選挙の時と比べて1565人多くなっています。次いで、紀の川市の1252人、橋本市の1088人となっています。

9つの市では1万5669人、町村部では海草郡(かいそうぐん)が212人、伊都郡(いとぐん)が527人、有田郡(ありだぐん)が956人、日高郡(ひだかぐん)が1136人、西牟婁郡(にしむろぐん)が557人、東牟婁郡(ひがしむろぐん)が991人となり、県内全域では3日間であわせて2万48人が期日前投票を行いました。

今月3日現在の県内の選挙人名簿登録者数は82万1858人で、有権者の2・4%が期日前投票を済ませたことになります。

期日前投票所は県内30市町村の選挙管理委員会が指定するあわせて60カ所に開設されているほか、有田川町(ありだがわちょう)の一部の地域には、今月20日に移動期日前投票所2カ所が設けられ、仕事や用事などで21日の投票日に投票出来ない人が事前に投票できるようになっています。