7月20日の学習会で参加者募集 和菓子の会

2019年07月10日 19時01分 ニュース, 社会, 経済

日本一歴史のある、あんこを作る会社の女性社長が理想のあんこと和菓子づくりについて語る講演会が今(7)月20日、和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で開かれます。

これは、「紀州の和菓子と文化を考える会」が、令和元年になって初めての学習会として開くもので、明治43年創業で109年にわたりあんこを造り続けてきた和歌山市の株式会社きたかわ商店の女性社長、内藤和起(ないとう・わき)さんが、「老舗あんこ屋・きたかわ商店がめざす理想のあんこと和菓子づくり」と題して講演します。

内藤さんは、1999年に母親の跡を受け、日本で最も歴史のあるあんこ屋の3代目社長となりました。

当日は、内藤社長が、主催する紀州の和菓子と文化を考える会の鈴木裕範(すずき・ひろのり)代表や会場を訪れた人たちとトークを繰り広げるほか、1981年から、きたかわ商店が経営する和菓子店「一寸法師」の「きんつば」が振る舞われます。

「紀州の和菓子と文化を考える会」の学習会は、今(7)月20日の午後1時半から和歌山市手平の和歌山ビッグ愛9階の会議室で開かれます。

参加費は700円で、参加するには事前の申し込みが必要です。

申し込みの受け付けは、電話とファックス共通の、073―428―2688で、今月13日が締め切りとなっています。