インターハイ結団壮行式(写真付)

2019年07月10日 19時03分 スポーツ, ニュース

この夏、南九州を舞台に開かれる全国高校総体・インターハイ和歌山県選手団の結団壮行式が、きょう(10日)和歌山市の県民文化会館大ホールで開かれました。

雑賀団長(左)から連盟旗を受け取る和歌山信愛高の上田選手(右)(7月10日・和歌山県民文化会館)

和歌山県選手団は、県・高校体育連盟の雑賀敏浩(さいか・としひろ)会長を団長に、29競技の選手と監督・教員らあわせて645人で構成され、今月24日から来月(8月)20日まで鹿児島県や熊本県など南九州地方で行われる「感動は無限大 南部九州総体2019」に和歌山県代表として出場します。

壮行式で雑賀団長は「自分の力を存分に発揮して欲しい。今まで味わったことの無い雰囲気が今後の皆さんの役に立つことを期待しています」と呼びかけました。また来賓の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は「沢山の思い出を作って欲しい」とエールを送りました。

続いて、総合開会式で選手団の旗手を務め、バスケットボール競技に出場する和歌山信愛高校3年の上田真由(うえだ・まゆ)選手に雑賀団長から連盟旗が手渡されました。

活躍を誓う熊野高校の太田選手(右)と阪本選手(左)

最後に選手団を代表して、ともに空手道競技に出場する、県立熊野高校3年の太田瑛慎(おおた・えいしん)選手と阪本莉寧(さかもと・りね)選手が「苦しい時や辛い時もあったが、これまで支えて下さった全ての方々への感謝を胸に、最後の1秒まで戦い抜きます」と誓いました。

インターハイの総合開会式は、今月27日の午前9時20分から、鹿児島市の鹿児島アリーナで行われます。

ほとんどの競技は南九州地方で行われますが、ヨット競技のみ、来月12日から16日まで、和歌山市の和歌山セーリングセンターで行われます。