パンダの彩浜が交通安全大使に就任

2019年07月11日 11時59分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」のジャイアントパンダが交通安全大使に就任しました。

子どもの交通事故を防止しようと、県警が任命したもので、[交通安全和歌山夢大使」名付けられました。

大使にはアドベンチャーワールドで去年8月に生まれた雌のジャイアントパンダの「彩浜」が就任しました。

県警のよりますと、この交通安全大使には、子どもが事故に巻き込まれず、夢に向かって育ってほしいという願いがこめられています。きょう(11日)委嘱式が行われ、県警交通部の島泰弘部長は、「彩浜の力を借りて、和歌山から全国に交通安全の輪を広げたい」と挨拶しました。

彩浜は今後1年間、交通安全のシンボルとして広報の任務に当たり、写真入りの啓発ポスターが県内の交番などに掲載される予定です。

またアドベンチャーワールド内でも交通マナーが書かれたパネルが展示され、交通安全を呼びかけます。