千代雷山が初白星 大相撲名古屋場所6日目

2019年07月12日 19時39分 スポーツ, ニュース

大相撲名古屋場所はきょう(7/12)、6日目を迎え、和歌山県出身力士は、三段目の千代雷山(ちよらいざん)が勝って今場所の初白星を飾りました。

海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)は、はたきこみで敗れて1勝2敗、和歌山市出身の幕下、久之虎(ひさのとら)は、おしだしで敗れて0勝3敗、紀の川市出身の三段目、千代雷山は、 おしだしで勝って1勝2敗、和歌山市出身の序二段、琴前田(ことまえだ)は、よりたおしで敗れて0勝3敗となっています。

御坊市出身の序二段、栃乃島(とちのしま)は、きょうの取組がなく、今場所のこれまでの成績は、1勝2敗です。