「愛に満ちあふれた和歌山城」 和歌山市役所で除幕式

2019年07月12日 19時52分 ニュース, 社会

元・漫才コンビ「ちゃらんぽらん」の突っ込み役で画家に転身した太陽(たいよう)さんが描いた和歌山城と太陽をテーマにしたスプレー画がきょう(7/12)、和歌山市役所14階の展望ロビーに設置され、除幕式が行われました。

設置された絵「愛に満ちあふれた和歌山城」は、元号が令和になったのを受けて全国の城を描いている太陽さんが、先月26日、和歌山城を訪れて描いたもので、タテ3メートル、ヨコ1・5メートルの大きなキャンバスに、緑の中の和歌山城天守閣の真上に日輪(にちりん)が光を放つ様子がスプレーとアクリル絵の具で描かれています。

きょう午前8時半頃から行われた除幕式では、和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長と太陽さんの支援者がひもを引いて幕を落とし、太陽さんの絵画を披露しました。

式典であいさつした尾花市長は、「この絵画や景色を通して、市民の皆さんに和歌山城の良さを知っていただきたい」と話しました。

和歌山城と並んでみることもできる

絵画「愛の光に満ちあふれた和歌山城」は、和歌山市役所14階の食堂前の展望ロビーに設置されています。