【高校野球2日目】田辺・那賀・神島が2回戦へ(写真付)

2019年07月13日 19時21分 スポーツ, ニュース, 高校野球

和歌山市の紀三井寺公園野球場できのう(12日)開幕した第101回全国高校野球選手権和歌山大会、2日目のきょう(13日)は1回戦3試合が行われました

◇第1試合の田辺 慶風は、田辺が12対7で勝ちました。

田辺は、7回に先発で3番の熊野が大会第1号となる2ランホームランを放つなど19安打の猛攻で12得点をあげました。一方の慶風は5回に6番・萩田のタイムリー2ベースヒットなどで4点を返し同点に追いつくなど粘りを見せましたが及びませんでした。勝った田辺は、大会7日目の第2試合で紀央館と対戦します。

◇第2試合の那賀 県立和歌山は、那賀が7対1で勝ちました。

那賀は、1回に4番・千野がタイムリー2ベースヒット、3回に8番・井本蒼帆がタイムリー2ベースヒットを放つなど序盤から5点をリードし、8回には2番・辻が大会第2号となるソロホームランを放つなど2点を追加し逃げ切りました。一方の県立和歌山は6回に先発で3番の長廣のタイムリーヒットなどで1点を返しますが追いつけませんでした。勝った那賀は、大会7日目の第3試合で和歌山北と対戦します。

◇第3試合、橋本 神島は、4対1で神島が勝ちました。

神島は2回、6番・上田、7番・鈴木らのタイムリーヒットで4点を先制。対する橋本は、3回にノーアウト3塁・1塁で2番・山岡がスクイズを決め1点を返しましたが、その後は神島の先発・左向を打ち崩すことができませんでした。勝った神島は、大会8日目の第1試合で紀北工業と対戦します。