住宅に母と娘の遺体、親族が発見、新宮市

2019年07月14日 12時35分 ニュース, 事件・事故・裁判

きのう(13日)午後、新宮市の住宅で、住人の69歳の女性と、その43歳の長女が死亡しているのが見つかり新宮警察署が調べています。

きのう午後3時半ごろ、新宮市新宮(しんぐう)の住宅で、この家に住む無職、光野京子(こうの・きょうこ)さん69歳と、その43歳の長女が死亡しているのを、訪れた親族が見つけ、119番通報しました。

警察の調べによりますと、長女は2階の寝室の布団の上でうつぶせに倒れ、首に絞められた痕がありました。光野さんは1階の風呂場のドアノブに電気コードを巻き付け、首を吊った状態で発見されたということです。

光野さんらは、70代の夫と3人暮らしですが、夫は当時、外出中で、家の玄関には鍵が掛かっていました。長女には知的障害があるとみられ、家族が身の回りの世話をしていたということです。

警察では司法解剖して、死因などを詳しく調べることにしています。