【高校野球】3日目、粉河、県和商、和東が勝つ

2019年07月14日 19時07分 ニュース, 高校野球

夏の甲子園をめざす高校野球和歌山大会3日目のきょう(14日)は、1回戦の残り3試合が行われ、粉河と県和商、それに、和歌山東が勝って、2回戦にコマを進めました。

第1試合、粉河対紀北農芸の紀北校対決は、2回3回に3点ずつを取った粉河が、4回に大量7点を挙げて、紀北農芸を突き放し、13対0の5回コールドで粉河が勝ちました。

続く第2試合、県和商対初芝橋本は、乱打戦になり、初回に先制した県和商は2回までに7対0とリードを広げますが、追う初芝橋本、さらに県和商も得点を重ね、12対12で今大会初めての延長戦に入ります。そして、延長10回に2点を挙げた県和商がその裏、初芝橋本を無得点に押さえ、14対12で勝ちました。

1回戦最後となった第3試合、星林対和歌山東の和歌山市内勢同士の対戦は、1対1で迎えた5回裏、和歌山東が一挙8点、続く6回にも2点を挙げ、得点差を10点とし、11対1の6回コールドで和歌山東が勝ちました。

この日勝った粉河は高野山と、県和商は近大新宮と、ともに大会8日目の第2・第3試合でそれぞれ対戦し、和歌山東は大会9日目の第1試合で向陽と対戦します。

大会4日目のあす(15日)からは2回戦に入り、有田中央対貴志川、箕島対南部龍神、それに、シード校の海南対熊野の3試合が行われます。和歌山放送ラジオでは、あすも午前8時51分から、すべての試合を実況生中継でお伝えします。