大相撲名古屋場所10日目 県内出身力士の取組

2019年07月16日 18時31分 スポーツ, ニュース

大相撲名古屋場所はきょう(7/16)、10日目を迎え、和歌山県出身力士は、序二段の栃乃島(とちのしま)がおしだしで勝って3勝2敗となりました。一方、紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)は、ひきおとしで敗れて2勝3敗となりました。

このほかの県内出身力士は、きょうの取組がなく、今場所のこれまでの成績は、海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)が3勝2敗、和歌山市出身の幕下、久之虎(ひさのとら)が0勝5敗、和歌山市出身の序二段、琴前田(ことまえだ)も0勝5敗となっています。