大雨・紀南の紀勢線で一時運転見合わせ

2019年07月17日 19時18分 ニュース, 事件・事故・裁判, 交通, 社会

JR紀勢線は、けさ(17日)の大雨で串本町(くしもとちょう)にある雨量計が規制値を超えたため、串本と周参見(すさみ)の間でおよそ3時間にわたって運転を見合わせました。特急「くろしお」や普通列車に運休や大幅な遅れが出て、乗客およそ1400人に影響しました。

JR西日本・和歌山支社によりますと、きょう午前6時31分ごろ、串本町の和深(わぶか)駅に設置された雨量計が規制値を超えたため、紀勢線は、串本・周参見間で運転を見合わせました。

その後、およそ3時間余り経った午前9時40分に運転を再開しましたが、新宮を発着する特急くろしお1号と16号、それに、紀伊田辺(きいたなべ)と新宮を結ぶ普通列車2本のあわせて4本が部分運休しました。

また、新宮発京都行きの特急くろしお12号が4時間近く遅れたほか、その他の普通列車もおよそ10分から1時間半遅れ、乗客およそ1400人に影響しました。