あす(18日)からあさって(19日)落雷・突風に注意

2019年07月17日 19時22分 ニュース, 社会, 防災

和歌山県では、あす(18日)の未明からあさって(19日)にかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みで、和歌山地方気象台は気象情報第1号を出して、落雷や竜巻などの激しい突風、急に降る強い雨に注意を呼びかけています。

気象台によりますと、これから梅雨前線がゆっくり北上し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、和歌山県では、あす18日の未明からあさって19日にかけて大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達するおそれがあります。落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要です。

気象台は、急に空が暗くなったり、雷鳴が聞こえたり、冷たい風が吹いたりといった兆しがある時は、建物の中へ避難するなど安全確保に努めることや、農作物の管理に注意するよう呼びかけています。