和歌山市内の男性腸管出血性大腸菌O157に感染

2019年07月18日 15時51分 ニュース, 社会

和歌山市によりますと、和歌山市の40代の男性がきょう(18日)までに腸管出血性大腸菌O157に感染し、発症したことがわかりました。

男性は今月10日に下痢の症状を訴え、翌日発熱や腹痛なども訴えたため、医療機関で診察を受けました。

検査の結果、きのう(17日)男性の便からベロ毒素が検出されO157に感染していることがわかりました。

患者は快方に向かっているということです。

和歌山市保健所では、食品の取り扱いや手洗い、衛生管理に注意をするよう呼びかけています。特に高齢者や子どもが感染した場合、発症しやすいので注意を喚起しているほか、生の肉を食べるのを控えるよう市民に注意を呼びかけています。

県内では今年に入ってからO157に感染し発症した人は、合わせて10人です。