宝くじ幸運の女神が来県(写真付)

2019年07月18日 17時40分 ニュース, 社会, 経済

現在販売中の「サマージャンボ宝くじ」と「サマージャンボミニ」をPRしようと、宝くじ幸運の女神が、きょう(18日)和歌山県を訪れました。

幸運の女神の近藤綾さん(7月18日・みずほ銀行和歌山支店)

きょう午後、和歌山市のみずほ銀行和歌山支店に、第40期「幸運の女神」のひとりで神奈川県の近藤綾(こんどう・あや)さんが訪れ、宝くじを買い求めた人に「幸運が訪れますように」と笑顔で話しかけました。

ことし(2019年)のサマージャンボ宝くじは1等賞金5億円、前後賞がそれぞれ1億円で、あわせると7億円が当たるチャンスがあり、当選本数は1等が20本、1等の前後賞が40本などとなっています。

一方、サマージャンボミニは1等賞金が3000万円、1等の前後賞が1千万円で、当選本数は1等が40本、1等の前後賞が80本などとなっているほか、2万円が当たる夏祭り賞も2万4千本あります。どちらも1枚300円で、来月(8月)2日まで販売されています。

幸運の女神の近藤さんは「和歌山には初めて来ましたが、気候も風土も素敵な所です。県内の最寄りの宝くじ売り場で是非購入して下さい」と呼びかけています。