県警が暴走行為を行った高校生ら少年ら11人を逮捕送検

2019年07月18日 17時56分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

去年12月和歌山市内の県道でミニバイク5台で暴走行為したとして、和歌山東警察署は暴走行為に関わった高校生ら11人をきょう(18日)までに送検しました。

送検されたのは、いずれも和歌山市に住む16歳から18歳の少年や少女で、内訳は高校生が7人、解体作業員3人、無職が1人です。県警の調べによりますと、少年らは去年(2018年)12月12日から13日にかけて和歌山市の国体道路で、ミニバイク5台に同乗するなどして蛇行運転や道幅いっぱいに広がって走行するなど暴走行為をした疑いが持たれています。

県警では暴走行為をしていたひと組の少年を逮捕し調べたところ11人の犯行が分かりこれまでに無免許の少年5人を共同危険行為の禁止違反で逮捕し、同乗者を検挙しました。

県警はきょう(18日)までに送検し捜査を終結しました。