和歌山県内のほとんどの学校で終業式(写真付)

2019年07月19日 19時26分 ニュース, 社会

和歌山県内のほとんどの学校で、きょう(19日)1学期の終業式が行われ、児童や生徒たちは夏休みに入りました。

終業式のもよう(7月19日・和歌山市立高松小)

児童らに呼びかける島本校長

このうち、和歌山市立高松(たかまつ)小学校では、全校児童およそ460人を前に、島本和昌(しまもと・かずまさ)校長が「夏休みは自分が得意なことを更に伸ばし、苦手なことに改めてチャレンジして欲しい。より成長した姿を2学期に見せて下さい」とあいさつしました。

夏休み中の目標を掲げる児童会の児童ら

続いて、児童会の児童らが寸劇を交えながら、夏休み中も生活習慣を整えリフレッシュするよう呼びかけました。

小学校で初めての夏休みを迎える1年生の児童は「1学期はドッジボールやハンカチ落としなどが楽しくて、お友達も沢山出来ました。夏休みにはプールやキャンプなどに行きます」と話していました。

高松小学校の夏休みは来月(8月)25日までで、翌26日に2学期が始まります。