海のサイクリングロード、那智勝浦町内の一部区間開通

2019年07月21日 17時28分 ニュース, 交通

那智勝浦町内でおととい(19日)午後3時、県道の自転車道700メートルが新たに開通しました。

これは、県が2016年から4億円をかけて、那智勝浦町二河(にこう)地区で整備を進めていた、太地新宮自転車道の一部で、すでに開通している太地町森浦(もりうら)から那智勝浦町二河までの1000メートルに続くものです。

太地新宮自転車道は、太地町太地から那智勝浦町を経て、新宮市新宮に至る延長およそ25・3キロの区間で、千葉県銚子市から、神奈川、静岡、愛知、三重と太平洋岸を走り、和歌山県で紀伊半島の海沿いを北上、和歌山市に至る、延長およそ1400キロの「海のサイクリングロード」の一部となります。